C – The Money of Soul and Possibility Control - 5話

自分を把握することで、自分を秤にして相手を測れる

主人公は、ディールのコントロールを旨とする「ギルド」との関わりを強めます。
しかし、不慣れが災いし、実践でミスを犯した結果逆に僅差で負けてしまいます。
C – The Money of Soul and Possibility Control - 5話の感想・レビューです。

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C – The Money of Soul and Possibility Control – 4話

生きることは、奪ったり奪われたりすること

主人公は自分教師と戦うはめになりました。結果、買ったのですが、教師は地獄を見るはめに。

C – The Money of Soul and Possibility Control - 4話の感想・レビューです。

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C – The Money of Soul and Possibility Control - 3話

「金を稼げ」「金を使えば誰かを潤す」

「金は自分ではない何かのために使う、それが尊いとオレは思う」

C – The Money of Soul and Possibility Control -3話のレビュー・感想です。

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C – The Money of Soul and Possibility Control – 2話

「オレには関係ないし」

これが日常生活においては当たり前の思考です。

ディール、つまり戦闘のことですが、ディールの真っ最中でもなかなか目覚めない。
一般人、というものをよく描けていると思います。

そこに容赦無く振りかかる戦闘相手の攻撃。
ついに「マジで死ぬ!」と理解し主人公は目覚めます。

ここで、主人公の美徳が発露します。
戦闘の最中に、アセット(戦闘パートナーであるモンスター的なもの)の心配をするのです。

戦闘後のシーン。

ラスボスのアセットは主人公が勝つ方にベットしていたのですが、
その理由として「あなたも、アセットを助けようとしたのです」と言います。

ここに対比構造が提示されます。
すなわち、

「金」VS「心」

恐らく、この作品のテイストからして「心こそ正しい」などという勧善懲悪が描かれることはないでしょう。
しかし、ひとの重要なテーマになると思われます。

さらに、主人公とミクニが邂逅したことにより、もうひとつの対比が浮き彫りにされます。
すなわち、

「安定」VS「挑戦」

です。

上記の2つの対比が混ざり合いながら、ひとつの道しるべが主人公に提示されていくのでしょう。

人としてどう金と付合い、生きるか?
そんなことを言わんとしているようにも受け取られます。


C – The Money of Soul and Possibility Control – 1話


C – The Money of Soul and Possibility Control – 1話のレビュー・感想です。

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